diet

2008年4月20日日曜日

Longevity _love _okinawa


okinawa旅行の準備はまだできていないけど

きょうはビーチでアースデイのイベントが行われた

色んな出店やイベントで結構盛り上がっていました!

去年同じイベントでカヌーのボランティアをしている石垣島の知り合いも

同様に参加していて一年ぶりに再会をした。

さて前回のLongevityについての続きですが…

日本人の平均寿命は八十二歳となり世界一のLongevity国となっている。

ちなみに男性 七十八歳、女性八十五歳、特に女性は1985年に世界一となり、男性も三位を
保っている。


国内のLongevity県といえばokinawaや長野県などがあげられるが、とくにokinawaは「長寿の島」と
いわれ、2005年度の調査では女性の一位はゆるぎないが、男性は四位から二十六位に
転落した。

前回お話した男性だけが大きく転落したやつです

これをでokinawaは「二十六ショック」としてうけとめられた。

かっては男女ともトップがあたりまえで「世界長寿地域宣言」を行った経緯もあるが
しかしここで少し付け加えたい、ここでいう長寿というのは要介護状態で命を長らえる者
確かに長命ではあるが、はたしてLongevityの概念にあてはまるのか、本来ならば、寝たきりや
痴呆で代表される要介護の期間を除外しなければならない。


1995年に沖縄県は当時のWHOの総長を迎え沖縄県知事が先頭にたって

「世界一長寿地域宣言」をおこなった。しかし沖縄県の調査発表によると、実はその時点で
沖縄県の寝たきり老人率も痴呆性老人率も全国値を上回っていた。


okinawaの人口構成が高齢者に大きく偏っていることは確かである。


現代社会においては何歳から老人と呼べるのか、今や60代でも元気な老人?が活発に
すごしている。又loveはボケない一つの理由とされる。


ある「養護老人ホーム」では65歳以上の男女が暮らしており、完全個室の部屋を中の

良い男女が訪ねあうことも少なくないという、一緒に買い物に出かけたり、女性の

手料理を仲良く食べている、ほほえましい姿に職員も好感をもっていたが男性が都合で

県外に帰ってしまった。

寄り添って暮らしていたのに、残された女性は、最初は

気丈に過ごしていたがみるみる元気がなくなって、車イスから寝たきりになって話も

通じなくなって一年もたたずに亡くなってしまったという。

やはり健康の秘訣には男女の感情は大きく関係しているということですね!

そう考えると私もいつもきれいでありたいものだと痛切しています。

また別の特別養護老人ホームでは若い男性介護職員が増えたことで、入所の女性高齢者
の表情が明るくなったという。

いつも若く見られたいという思いが長寿を保つ最大の秘訣ですね。

私も頑張ろうか!

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